新しいデータマッピングとアップデートの迅速なセットアップ
EDIに移行するサプライヤーが増加する中、Esprinetは新たな接続の確立に貴重な社内リソースをより多く費やしていることに気付きました。 それぞれの接続には独自のニュアンスや固有のデータポイントが存在し、これらすべてを考慮する必要がありました。 これに加えて、多くの既存サプライヤーにおいても定期的な変更の実装が必要とされていました。
Esprinet SpAのシステム開発マネージャー、Massimo Patrussi氏は次のように説明しました。「取引先データのマッピングをより効率的かつ効果的に管理する方法を模索するため、私たちは再びOpenTextに協力を求めました。その答えがOpenText B2B Managed Servicesでした。現在では、要件をOpenTextに伝えるだけで、豊富な経験と多数のデータ標準に関する知識を活かして、必要な設定を行ってくれます。」
これらの接続の確立や維持に伴う作業負荷からスタッフを解放できたことで、他の業務に注力できるようになりました。
自動化によるさらなる効率化
サプライヤーがEsprinetに請求書を提出すると、請求書が正しいことを自動的に確認するための手順が導入されています。
「B2B Managed Servicesを通じて受信したデータにより、システムは請求書をPOと迅速かつ自動的に照合し、商品が受領済みであり、納品書と一致していることを確認できるようになりました。その後、データを当社の基幹財務システムに自動的に渡すことができます。これによりすべて時間を節約でき、データ入力時の人為的ミスの可能性が減り、完全な監査証跡が得られます」とPatrussi氏は付け加えました。
Esprinetは、B2B Managed Servicesを介して取引先から文書を受信するだけでなく、送信も行っています。 顧客から注文を受け取ると迅速かつ効率的に送信できるため、時間に敏感な市場において納期を短縮できます。
単一のEsprinetドキュメント形式を使用することで社内プロセスを簡素化
OpenTextがEsprinetに代わって文書マッピングを担当することで、貴重な社内リソースが解放されるだけでなく、単一の社内フォーマットで業務を進められるようになります。
「以前は、複数のドキュメント/データマッピングを自社で管理する必要がありました。現在は独自の標準を持ち、それを外部関係者が使用する標準にマッピングすることをOpenTextに任せることで、時間の節約、エラーの回避、メンテナンス負担の削減も実現しています」とPatrussi氏は述べています。






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